預保納付金支援事業

奨学金を希望したい

奨学生の声

まごころ奨学金を利用している学生より頂いた、近況報告の一部をここに紹介します。
たくさんご記入いただいた中の一部抜粋ではありますが、精神的、経済的に苦しい状況ながらも、前向きに夢を目指し、頑張っている姿が綴られております。

ご協力いただきました奨学生の皆さま、ありがとうございました。

<給付制移行後(2017年4月~)>
奨学金を受給できることになり、不安や負担が軽減されただけでなく、応援してくださる方々がいることを知り、 自分が認められたようで、安心感と心に余裕が持てるようになりました。前は誰も信じる事ができなかったので、自分のことを話す事が出来ず、 心から笑えなくなっていました。今は前より自分の意志を伝える事や、心から笑える事が増え、更に成長したいという意欲が向上しました。

                                (2018年度奨学生/大学生/19歳)

奨学金を給付されて以降、経済面の不安が解消され、授業に集中することが出来るようになりました。 気持ちの面も落ち着いてきて、自宅での勉強時間も確保でき成績も上がりました。私は将来子どもの成長に関わる職業に就きたいです。 そして高校卒業後は大学進学も考えています。児童学や社会福祉学などを学び保育士になりたいです。今後も高校の授業に真剣に取り組み、 社会の中でも活躍していける力を身に着け、何事も積極的に活動したいです。                        

                                (2018年度奨学生/高校生/17歳)

奨学金があるおかげで何の不安も持たずに、集中して勉学に励むことが出来ています。3年生になった事で進路も明確に決まり、 今は理学療法士になる為に全力で取りくんでいます。こういった環境の中で生活できるのも、奨学金があってのことなのでとても感謝しています。 自分も誰かのためになるような事をして生きていきたいという気持ちが強くなりました。たくさんの人を笑顔に出来る、そんな理学療法士になりたいです。

                                (2017年度奨学生/高校生/17歳)

今は地元から離れ、看護師になるために一人暮らしをしています。身の回りのことを全て自分でこなし、 苦労を感じる事もありますが、親やたくさんの方々の支援のおかげで、今こうして過ごす事が出来ています。将来は看護師になって、 地元の復興を見届けたいと思っています。一年後の国家試験に向けて、ベストコンディションで臨めるよう準備をして、充実した生活を送りたいです。 支援してくださった方々の期待に応えられるよう、必ず看護師になり、患者さんの一日も早い回復に力を尽くしていきたいと考えています。

                                (2018年度奨学生/高専生/19歳)

私たち家族には、人に言えない苦労が沢山ありますが、私も兄も安心して勉学に励むことができます。 いつも応援してくれている母や財団の皆さまにも感謝を忘れず、夢に向かって頑張っていきます。                                   (2017年度奨学生/高校生/18歳)

奨学金を給付されて以降の学生生活では、学業、部活動の両立ができていると感じています。 特に、学業に関しては、大学から数名しか入ることのできない東京教師養成塾に入塾することができました。 これから、さらに勉学に励み、教員になりたいと考えています。 部活動に関しても、何も気にすることなく集中して取り組むことができ、家庭内にもたくさんの笑顔があふれています。 ありがとうございます。                                 (2016年度奨学生/大学生/21歳)

この度の制度改正により、私達家族にとっては有り難い制度となり、とても助かります。 学校生活においては、4年生となり、卒業研修が始まりました。 今までより忙しくなることが予想されますが、卒業研究、勉学、就職活動とバランスをとって頑張っていきます。                                 (2015年度奨学生/大学生/22歳)

< 貸与制(~2017年3月末)>
学校生活は充実し楽しく過ごしています。 野球に関しても、仲間たちと助けあい、目標に向かって進んでいます。 健康面も良好で、恵まれた環境の中で感謝しながら、学業と野球に集中できています。 高校卒業に向け努力して、卒業後の進路のことも考え頑張っています。                                      (2014年度奨学生/高校生/17歳)

大学に進学させてもらってから一年が経ちました。友人もでき、アルバイトと学校生活を両立している日々です。私は看護学部なので、昨年度は教科書代や実習服、医療器具代などで費用がかかるので、奨学金を受給させてもらってとても助かりました。 学校生活では昨年、大学の海外研修へ行きました。現地の医療・福祉・保険制度について知ることや、初めて海外に目を向けることができました。とても充実した研修で、これも奨学金を受給させてもらっているおかげだと思います。 今年度は実習など入ってくるため、また新たなことが始まってきますが、気を引き締めて、頑張っていきたいです。                                        (2015年度奨学生/大学生/19歳)

卒業単位を滞りなく取得することが出来、就職活動においては内定をいただき、母親に喜んでもらいました。まごころ奨学金のおかげで、勉強に専念することが出来ました。辛いことや悲しい思いをした事もありましたが、母親に兄や姉に支えられました。一番末っ子の私が社会人となるので、兄や姉に恩返しを、母親には親孝行を忘れずに生きていきたいです。立派な社会人になれるように成長していきたいです。

(2014年度奨学生/23歳/大学生)

奨学金を貸与されて以降、将来の夢である学芸員を目指し、日々研究に励みました。博物館学課程を受講し、大学卒業時に学芸員の資格を取得いたしました。今年度、大学院に入学し、さらなる研究に、励んでおります。大学院では、「日本の旧植民地博物館における文化政策」との題目で研究を続け、修士2年次には博物館でのインターンシップに参加し、学芸員に必要とされるより実践的な知識を身につけていきたいと考えています。

(2013年度奨学生/22歳/大学生)

奨学金を貸与されて以降の学校生活は勉強面、サークル活動共に充実したものとなっています。その成果もあり、昨年、大学から成績優秀者として表彰されました。また学校の授業だけでは満足することなく資格の勉強にも力を入れ合格することができました。サークル面では、部長になり、部内の交流だけに留まらず、他のサークルの人との交流が一層深まり部長を経験することによって学ぶことの多さを日々感じています。今年は将来の進路も考えながら実りのある大学生活にしていきたいと考えています。

(2013年度奨学生/20歳/大学生)

現在、専門学校の2年生です。航空整備士になるという夢を目指し、無遅刻無欠席、成績上位を保っています。先日、学校から10人しか行けない、企業への見学会の選考に受かり、また一歩夢に近づきました。このような学生生活を私が送ることができているのも、まごころ奨学金のおかげであると、本当に日々感じております。ありがとうございます。念願の整備士になる日も近く、無事、進学、進級できたことを感謝して、引き続き、支援をよろしくお願いします。

(2013年度奨学生/18歳/専門学生)

学校生活面では、授業料や教科書代に使わせてもらっています。4年、5年生は国からの補助がなくなる為、とても助かっています。家庭環境面では、母が楽になって良かったと思っています。父が亡くなってから、多い時で3つの仕事を掛け持ちして生計を立てていたので1つでも少なくなって、体も心も楽をさせてあげられているので感謝しています。本当にありがとうございます。もう1年よろしくお願いします。

(2013年度奨学生/18歳/高専学生)

私はこの1年間学生の本分である勉強に力を入れると共に、サークル活動やアルバイトも頑張ってきました。学業の面では、年間を通して1つも単位を落とすことがなく、成績評価も概ね良い結果となりました。加えて、普段の授業以外にも資格取得の勉強に取り組み、法学検定試験に合格することができました。家庭環境の面では、母の持病が悪化したり、大学生活を送っていく中で出費がかさむなど、金銭的に厳しい状況が続きました。その中で、アルバイトのシフトを学業に支障をきたさない範囲で増やすなど、自分にできることをやってきました。今後も、まごころ奨学金を受けさせてもらいながら、将来の目標に向かって大学で勉強したいと考えています。

(2013年度奨学生/19歳/大学生)